2007年06月03日

空中浮遊。(奈良市)

fuyu.jpg

いきなりですが、木の幹が浮いてます。緑フェンスに寄り添って。

fuyu-up.jpg

 浮いている幹にはフェンスが痛いくらいに食い込んでます。おわかりのように浮いてるのではなく、食い込んだフェンスネットによって幹は支えられて宙づりのごとくなってるのです。

nekko.jpg

 空中に浮かぶ幹の下には切り株(見にくくてごめんなさい)があります。

 おそらく木がフェンスを突き破って、駐車場方向に傾いて伸びてたため、この木を切ることになったのでしょう。フェンスから付きでた部分、そして、根っこは切れたものの、がっしりとフェンスに食い込んだ幹、これは引き剥がすこともできず、しかも面倒くさいのでこのまま放置したに違いありません。

 木の力と、奈良の面倒くささのコラボによってうまれた空中浮遊なのです。

fuyu.jpg
posted by 遷都1297年記念事業協会 at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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